kumiobanのブログ

体験したことを自分なりに書いています

液体ミルク とっても便利で おすすめです。

液体ミルクは本当に便利です。

しかし日本で、液体ミルクの製造販売が解禁になったのは

2018年8月からである。

東日本大震災や、北海道の震災の時に支援物資として

液体ミルクが届いたのに、全く使われなかったという経緯があります。

安全性が確保できない、実例がないということらしいですが・・

災害時の混乱の中、安全性を確認することすらできなかったのでしょうか。

海外では普及している液体ミルクも、日本ではまだまだ認知度が低いのは

しかたのないことでしょう。

母乳育児を推奨する日本ならではの事ですね。

 

災害時のとき、いざ使う方にしても、認可のおりてない液体ミルクを

我が子に飲ませるのに、抵抗があるのも当然かもしれませんね。

しかし、ミルクを作るのに大変だった災害時に、

お腹をすかして泣いている我が子に

日本ではまだ使われていない液体ミルクでもいいから

飲ませてあげたいという

母親がいたのかもしれません。

災害時においては、これほど便利なミルクはないでしょう。

水も火もない場所でも、

何といってもそのまま使えるのですから。

 

ともあれこうして解禁になり

さっそく孫の子守で使うことになったのです。

娘が粉ミルクは大変だからと

お出かけ用に買ってある液体ミルクを使うようにと、用意してくれました。

それに合わせて、使い捨ての哺乳瓶もあります。

私達の時代には考えられないことです。

パック入りの液体ミルクを哺乳瓶に移して飲ませるだけです。

お湯の準備も粉ミルクを計るのも

何よりお湯の温度が気になりますが、そんなもの必要ありません。

 

もちろんデメリットもあります。

開封したら雑菌が繁殖するので使い切ること

消味期限が粉ミルクより短いこと

値段が高めなどです。

 

 

使い捨ての哺乳瓶も、思ったよりしっかりした作りになっています。

種類は色々ありますが、個別包装で衛生的です。

旅行やお出かけに、勿論災害時にも欠かせないですね。

少しでも用意しておくと、いざというときにも安心です。

 

母乳で育てた私ですが、液体ミルクを使うことは

自分が納得していれば、それはそれで良いと思います。

今の時代、

色んな情報が飛び交って、何がよくて、何が悪いとか

わかりませんからね。

自分を信じていれば、それが一番だと思います。

疲れて、イライラして、ストレスでそんな育児をするより

便利なものは活用して、余裕を持って育児が出来たらいいですね。

本当に便利な時代になりました。

 

 

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